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業務フロー

受注から生産、そして出荷・納品に至るまでの大まかな流れをご説明いたします。
各工程の詳細をお知りになりたい方や、ご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。

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ご要望や不明点などがございましたら、柔軟にご対応いたします。お気軽に問い合わせください。

①データ処理

お客様からいただいたデータを弊社オペレーターが昇華転写用に適切な形式へと処理します。
実際の生地にプリントした際の色調整や、柄のリピート修正などを行います。
パソコンやスマートフォンなどのモニターで見る色味と、昇華転写プリント後の実際の色味には色差が生じやすいため、色見本などを基にお客様のご希望に近い色へと調整していきます。

「柄データがなく生地見本しかない」「データはあるが配色を変更したい」などのご要望にもお応えいたします。
柄データの作成なども承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

②サンプル作成

ご希望の色味に近づけるため、マスサンプル(色確認用サンプル)を作成いたします。
お客様にご確認いただいた後、着分サンプルの作成や量産工程へと進行してまいります。

③転写紙の出力

サンプルをご確認いただいた後、量産内容を基にプリント機での出力工程へ進みます。
季節による湿度や温度、生地の特性などを踏まえ、出力機(プロッター)にて転写紙の出力を行います。
反染め、m染めなど、ご希望に合わせた出力が可能ですので、お気軽にお申しつけください。
※出力機詳細についてはリンクからご確認いただけます。

④転写機による加工

転写紙のプリント後、熱加工(転写加工)を行います。
約200℃の熱と圧力を加えることで、インク染料を昇華させ、生地へと定着させます。

弊社では「連続転写機」と「平版機」の2種の加工機を備えており、ご依頼内容に応じたプリント加工が可能です。
※加工機詳細についてはリンクからご確認いただけます。

⑤検反と納品

加工完了後、検反機にて汚れや、色ブレ、異物の混入がないかチェックします。問題がなければ梱包し出荷・納品いたします。
お客様ご指定の納品先への出荷はもちろん、カット別での出荷や、反ごとの個別出荷にも対応しておりますので、お気軽にお申し付けください。

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